もっともっと宴会を楽しもう!

宴会

1 宴会のイメージ

あなたは「宴会」という言葉にどのようなイメージを持っているでしょうか。人それぞれイメージはあるでしょうが、みなさんに共通しているのが、「お酒を飲む」事と「ワイワイと盛り上がる」という所でしょう。でも、ちょっと真剣に宴会について考えたことはありますか?楽しい時間を過ごす身近な存在の宴会がどういうものなのか。もし、宴会のことが今よりもっと知ることができれば、また違った楽しみ方が出てくるのではないでしょうか。

フリー百科事典、Wikipediaでは「宴会」をこのように定義しています。

「宴会(えんかい)とは、飲食を共にすることによりお互いのコミュニケーションを深める行為をいう。通常2〜3人程度で行うものは宴会とはいわず、ある程度まとまった人数で行なう場合に宴会という。類義語として、宴(うたげ)、饗宴(きょうえん)、飲み会(のみかい)、パーティなどがある。」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

つまり、宴会とは多くの人数と飲食を楽しむための、交流の場ということです。

宴会では、通常の場合は、居酒屋などのようないわゆる飲み屋や、屋形船などで行われますが、ある程度規模が大きいとホテルなどで行われます。しかし、ホテルなどで行われた場合は、大抵パーティーと言われ宴会ではなくなってしまいます。ちなみに、宴会の場合は「無礼講」(上役の者や先輩などが「身分に関係なく酒を楽しもう」という意味)も許される場とされます。

2 宴会での注意

同窓会や友人たちと行われる宴会は、無礼講が前提となり、みんなでワイワイ騒いで楽しみますが、会社で行う忘年会や新年会、歓送迎会などは公の場で行うので、今日は無礼講だと言っても、本当の無礼講はありません。最低限のルールや、マナーを守らないといけませんし、その会社の常識と非常識など大きく異なる場合があります。例えば、ある会社では、当たり前に行われたことが、この会社ではひんしゅくを買ったりなどという事もありえるのです。

他にも、女性にお酌させるのを、当然と考える場合と、セクハラと考える場合や宴会芸を強要させる、志望者を募るなどのように会社によって、さまざまに変わります。その中で、すべてに共通する点は、「その場の雰囲気を壊さない」ことだと思います。今まで行ってきた新年会や忘年会ではその会社の暗黙の了解があるものです、それを最近入ってきた新入社員がその雰囲気が好き、嫌いといっても始まりません。

そこで、会社の宴会に参加する場合には、そこの雰囲気を察知する力を身につけましょう。食事を楽しむ場合は、あなたも食事を楽しめばいいし、ゲームや芸などがあれば、参加するようにしましょう。この雰囲気が好きじゃないからとゲームなどに参加しなかったり、逆に一人ではしゃいだりして雰囲気を壊してしまっては、他の人にとってはつまらない宴会となり、その後の人間関係にも影響するかもしれません。

会社の宴会は飲み会ではありますが、やっぱり会社の行事です。プライベートと同じ楽しみを求めるのは、どこかに無理があるのです。どうしても好きになれない雰囲気の宴会なら、あなたは楽しいと感じることはできないでしょう。そこで、ここは思い切って、「これは仕事なんだ」と割り切ってしまうのは、どうでしょうか。仕事だからと考えて宴会に参加するよりは、楽しむ方がいいでしょうが、どうしても楽しむことができないのなら、割り切ってしまいましょう。

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Last update:2017/11/29