もっともっと宴会を楽しもう!

Last update:2014/9/17

宴会ゲーム

宴会ではゲームを行う事によって、さらに盛り上がったりします。ここでは、簡単にできる宴会ゲームをご紹介します。

1 もしもしビンゴ
人数 不定 必要時間 不定
スタッフ 1人 準備するもの 携帯電話、紙

内容

あらかじめ参加者全員に提出してもらっていた携帯番号からスタッフがランダムに引き、 そこに書かれていた番号へ電話する。かかって来たらビンゴで商品ゲットとなるという単純なものです。

進め方

会場入場の際には、参加者に紙を渡し自分の携帯番号を記入してもらう。コールがあった人はビンゴです。前に出て来てもらい、スタッフとジャンケン。勝てば商品ゲット。負ければ残念賞で何か簡単な物を用意しておきそれをあげる。残念賞だった人の番号は再びボックスに入れるか、もうアウトにするかは事前に決めておいた方がいいですね。

その後、出てきた人に紙を引いてもらい、今度はその人とジャンケン以下繰り返し。そのため、スタッフも参加できます。商品が少しずつ豪華になれば、みんなもワクワクできます。携帯コールの瞬間「シーン」となるのが面白いです。

注意

電波が来ないので、地下の会場では成立しません。提出してもらった番号の後処理はきちんとしましょう。シュレッダーがあればいいかも知れません(最近家庭用に小さいのが結構普及してる)。

 

2 ナベアツゲーム
人数 5〜8人くらい 所要時間 不定
スタッフ なし 準備するもの なし

内容

テレビで「売れかけている」、世界のナベアツさんのネタでゲームです。1から順番に数えていって、3の倍数のときはアホに4の倍数の時には格好良くなりましょう。

進め方

1から順番に次の人を指名していきます。3の倍数の時はアホに、4の倍数の時はカッコ良く、3と4の倍数はアホカッコ良く言う(例12・24など)。詰まったり・アホ&カッコ良くなる数字を間違えたりすると負けです。テンション上げて思いっきりアホ&カッコ良くなりましょう。

バリエーション

「アホになる」の代わりに「色っぽくなる」とか「異性っぽくなる」とかでも面白いと思います。慣れてきたら数字を変えてしまうのもいいでしょう。

注意

あらかじめ終了する数を決めて起きましょう。決めて置かないと、100や200を超える場合もあります。

 

3 ジャンケンゲーム
人数 全員(メインゲスト以外) 所要時間 10〜30分ほど
スタッフ 1人 準備するもの 100円(全員分)

内容

ジャンケンゲームでは盛り上がりませんので、100円をかけて対決です。

進め方

まず、受付で100円ずつ渡しておいて、男女に分かれて2人1組でジャンケンを開始します。その後、「負けた人は買った人にお金を渡してください」と言います。男女1人ずつ勝者が決定して、すべての100円がもらえると勘違いしている所で、「それ○○さん(メインゲスト)のプレゼント代だから、代表で今から何か買いに行って来て」と声を掛けましょう。

この瞬間、負けてがっくりしてた人達が大喜びして、もらえると思った人はがっくりするでしょう。ここが一番盛り上がるポイントです。

アドバイス

勝者2人には近くのお店を教えておきましょう。ただし、時間が遅くなると、閉まってしまうお店もありますので、場合によってはコンビニだけになる場合もありますので、できるだけ早くに行うといいと思います。買って帰ってきたらプレゼントのお披露目で再度盛り上がるでしょう。

ただ、近くにお店がないと難しいゲームです。

バリエーション

単にお金を全額あげるとしても、盛り上がるでしょうし、飲み物や食べ物を買ってもらってくるのもいいでしょう。

Favorite

ローソン
http://www.lawson.co.jp/

Last update:2016/9/28